ルミナピール 顔
手の甲のシミに効果があるルミナピールを顔には塗ってはいけない理由って一体なぜなのでしょうか?

ピーリングジェルのルミナピールは長年の紫外線の影響から、手の甲にできてしまったシミを効果的に治すことができると話題になっています。

肌が弱い方にも使用することができ、安全に費用も抑えてシミを治すことができるので、これなら顔のシミにも効果があるのでは?と考えている人も多いでしょう。

実はルミナピールを顔のシミに使ってしまうと、皮膚にトラブルを起こす危険性があり、ルミナピールの注意書きにも顔に使ってはいけないと記載があります。

これだけ効果的に手の甲のシミを消すことができるのに、なぜルミナピールは顔のシミに使ってはいけないのでしょうか?

また、手の甲以外に使用してもいいパーツはあるのか調べてみました。

顔にルミナピールを使ってはいけない理由

ルミナピールは手の甲のシミを消すのに合うように作られたピーリングジェルです。

顔は手の甲などの体に比べて、皮膚層が薄いので、手の甲に効果があるほどのピーリングジェルを使ってしまうと肌に炎症や傷みなどのトラブルを起こす危険性があります。

それほど効果があるなら頑固で美白化粧品だけでは消えないシミにも効果がありそう…と顔のシミに使ってみたくなるところですが、顔に塗るとピーリング効果が強くですぎてしまうので、絶対に顔に塗ってはいけません。

ルミナピールのピーリング効果は危険?

顔にルミナピールを塗ると肌トラブルを起こすことがあるなら、手の甲に塗っても肌トラブルを起こしてしまうことはないのでしょうか?

ルミナピールは手の甲のシミを消すのに最適な成分配合量で作られています。

前述の通り、顔と手の甲などの体では皮膚層が違うので、手の甲のシミに効果があるほどの商品を顔に塗ることで、肌トラブルを引き起こす原因となります。

ルミナピールはただピーリング成分を配合しているだけでなく、美容成分もたっぷり含まれていることから手の甲に塗っても肌荒れを起こすことなく、効果的に手の甲のシミを消すことができるのです。

そのため、顔に塗って危ないなら、手の甲に塗っても本当にいいのか心配だった方も安心して使ってくださいね。

顔以外に塗ってもいいパーツはあるの?

ルミナピールは顔に塗ると炎症などの肌トラブルを起こす危険性がありますが、手の甲以外のパーツに使うことはできないのでしょうか?

ひじや膝なども黒ずみが気になるパーツですが、これらは手の甲よりも皮膚層が厚いのでルミナピールを塗っても肌とブルを起こすことはありません。

ひじや膝の黒ずみも手の甲のシミと同様に意外と目立ちやすいので、黒ずみが気になる方はルミナピールでケアをしていきましょう。

正しい使い方で理想の透き通った肌へ

ルミナピールは顔などの手の甲の皮膚層より薄いパーツに塗らなければ、炎症や傷みを起こすことはありません。

それほど効果があるピーリングジェルなら、シミが気になる他のパーツにも使いたくなるのは分かりますが、ルミナピールは手の甲やひじ、膝以外に使用してしまうと肌トラブルを起こしてしまう恐れがあります。

正しくルミナピールを使えば、気になる手の甲のシミを解消することができるので、使い方には十分に気をつけてくださいね。

ルミナピールは顔のシミに塗ることはできないので、誤って顔のシミに使ってしまい、肌トラブルを起こしてしまった場合はすぐに皮膚科に行って処置してもらいましょう。

そのまま放っておくと皮膚が薄くなってしまったままになるので、紫外線の影響を受けやすくなり、簡単に消すことができない濃いシミができてしまう原因となります。

正しい使い方をすればこのような肌トラブルが起こることはないので、顔にはルミナピールを使わないように気をつけてくださいね。